呼吸が浅い人が疲れやすい理由とは?
「呼吸が浅い」「いつも疲れている」「肩がいつも重い」
そんな悩みを抱える方は、**肋間筋(ろっかんきん)**の硬さと姿勢の崩れが影響している可能性があります。
呼吸は本来、胸郭(肋骨のかたまり)がしなやかに広がることでスムーズに行われます。
しかしデスクワークや猫背姿勢が続くと肋骨を広げる動きが制限され、呼吸が浅くなり、疲労を感じやすい身体になってしまいます。
■ 肋間筋とは?なぜ呼吸に重要なのか
肋間筋は、肋骨と肋骨の間にある小さな筋肉。
息を吸うときは肋骨を持ち上げ、息を吐くときは肋骨を元の位置に戻す働きをします。
つまり、呼吸そのものを成立させる“胸郭のエンジン”のような筋肉です。
ところが――
猫背
巻き肩
反り腰
長時間座位
これらが続くと、肋骨の動きが硬まり、肋間筋にストレスがかかり続けます。
結果、呼吸が浅くなり、酸素の取り込み量が低下します。
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■ 呼吸が浅いと疲れやすい理由
① 酸素量の低下で疲労が蓄積しやすい
身体のエネルギー源である酸素が不足すると、
筋肉・脳への供給が減り、全身が疲れやすくなります。
② 肩・首への負担が増える
呼吸が浅い人は、胸郭が十分に動かないため、
肩や首の筋肉で呼吸を補おうとします。
→ これが 肩こり・首こりの慢性化 につながります。
③ 自律神経の乱れ
浅い呼吸は交感神経を優位にさせ、身体が常に緊張モードになります。
結果、疲れやすく、睡眠の質も落ちやすい。
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■ 肋間筋が硬くなると起こる症状
呼吸が浅い
胸が張りづらい
姿勢が丸くなる
肩こり・首こりが取れにくい
ため息が増える
背中〜脇の張り
胸郭が固まることで姿勢がさらに崩れ、悪循環が続きやすくなります。
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■ 日常生活への影響
肋間筋が硬くなると胸郭が広がらず、背中と肩周りばかり使う“余計な呼吸”が増えます。
そのため、呼吸数が増えるわりに酸素が十分に取り込めないため 疲れやすい体質 になってしまいます。
また、姿勢が丸くなることで見た目の印象にも影響し、
集中力低下やパフォーマンスの低下を実感する方も多い症状です。
■ 自宅でできる肋間筋ストレッチ
① 斜め上ストレッチ(胸郭を広げる)
・片手を頭上に上げ、反対側へゆっくり倒す
・脇〜肋骨の横側が伸びている感覚をキープ
→ 肋間筋・広背筋に同時にアプローチ
② みぞおち呼吸
・胸ではなくみぞおちを膨らませる意識で吸う
・肋骨を下げながら吐く
→ 肋骨の動きが滑らかになり、浅い呼吸の改善に最適
■ 整体サロンでできる根本ケア
**整体サロン縁joint(中京区/地下鉄四条駅徒歩3分)**では、
肋間筋の硬さだけでなく、呼吸が浅くなる原因となる
「胸郭の動き」「背骨のしなり」「横隔膜の癒着」「巻き肩姿勢」
をトータルで整えます。
呼吸が自然と深くなる
疲れにくい身体へ変化
肩首の負担が軽減
姿勢が整いやすくなる。
■ まとめ
呼吸が浅い人が疲れやすいのは“肋間筋と姿勢の問題”のサイン。
胸郭がしっかり広がるだけで、酸素が入り、肩・首の負担も軽くなります。
疲れやすさが気になる方は、早めの胸郭ケアがおすすめです。
【予約はこちらから】
・ホットペッパー予約
・公式LINE(ご相談だけでもOK)
「呼吸が浅い」「疲れがとれにくい」などのお悩みの方もお気軽にどうぞ◎
あなたの体の状態に合わせて、分かりやすく説明しながら施術します!
今日も良い1日を!
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整体サロン縁joint
・京都府京都市中京区八百屋町538-1日宝堺町錦ビル3階1号室
・最寄駅:阪急烏丸駅 徒歩約3分
・営業時間:11:00~21:00(19時以降は完全予約制のため最終受付18:30)
・定休日:木曜日(不定休あり)
・お問い合わせ:公式LINE(ID:@958rrmrd)
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