歩くと腰が重い…腸腰筋の弱りが引き起こす不調
「歩いていると腰が重くなる」「長く歩くと腰がだるい」
そんな症状がある方は、腸腰筋(ちょうようきん)の弱り が関係している可能性があります。
腸腰筋は、背骨と骨盤、太ももをつなぐ深層筋で、
歩く・立つ・姿勢を保つ といった動作に欠かせない筋肉です。
この筋肉がうまく働かなくなると、腰に負担が集中し、重だるさや痛みにつながります。
【なぜ腸腰筋が弱るのか?】
腸腰筋が弱りやすい主な原因は、
・長時間の座り姿勢
・運動不足
・反り腰や猫背
・骨盤の前後バランスの乱れ
特にデスクワークが多い方は、腸腰筋が縮んだまま固まり、
「使えない+硬い」状態になりやすいのが特徴です。
関連記事👇
・反り腰タイプの特徴と主な症状|腰痛・下半身太り・姿勢不良の原因とは?
・巻き肩・猫背が起こる原因と改善のポイント|姿勢改善で肩こり・首こりを防ぐ方法
・足を組むことで起こる骨盤のゆがみと筋肉への影響|知らないうちに体を歪める習慣とは?
【腸腰筋が弱ると起こる症状】
・歩行時に腰が重い
・足が前に出にくい
・腰が反りやすい
・太ももの前が張る
・疲れやすい
・つまずきやすい
これらは、腸腰筋が本来の役割を果たせていないサインです。
関連記事👇
【日常生活への影響】
腸腰筋が弱ると、歩くたびに腰や背中の筋肉が代わりに働くため、
腰の疲労が蓄積しやすくなります。
その結果、腰痛が慢性化したり、姿勢が崩れて他の部位にも負担が広がります。
【自宅でできる簡単ケア】
● もも上げ運動(軽め)
壁に手をつき、片脚ずつゆっくり持ち上げる。
→ 腸腰筋を“使う”感覚を取り戻す。
● 腸腰筋ストレッチ
片膝立ちで骨盤を立て、前脚に体重を乗せる。
→ 縮んだ腸腰筋をゆるめる。
無理なく続けることが大切です。
【まとめ】
歩くと腰が重いのは、腸腰筋の弱りからくる身体のサイン。
早めに整えることで、歩行が楽になり腰への負担も軽減します。
整体/京都市/烏丸/河原町/骨格矯正/骨盤矯正/もみほぐし/足つぼ/小顔矯正/ストレッチ/運動/肩こり/腰痛/姿勢/自律神経/むくみ/股関節/眼精疲労/頭痛/フットケア/頭蓋骨調整/ヘッドスパ/股関節痛/肩甲骨はがし/同時施術可能/2名同時施術可能/清潔感/リンパマッサージ/筋膜はがし/O脚
【整体サロン 縁joint】
住所:京都市中京区八百屋町538-1 日宝堺町錦ビル3階1号室
電話:075-746-2509
営業時間:11:00~21:00(19:00以降は完全予約制・当日予約OK・最終受付:18時半)
定休日:木曜日+他
アクセス:阪急烏丸駅 徒歩約3分/地下鉄四条駅 徒歩約3分/京阪祇園四条駅 徒歩約10分
Instagram:@enjoint.2022
公式LINE:@958rrmrd
0コメント