眼精疲労と首こり…後頭下筋の関係を解説
「目が重い」「ピントが合いにくい」「首の付け根が常にこっている」
こうした症状が続く場合、後頭下筋(こうとうかきん) の緊張が大きく関係している可能性があります。
後頭下筋は、後頭部と首の付け根にある小さな深層筋で、
目の動き・頭の位置調整・姿勢保持 に深く関わっています。
スマホやパソコン作業が長い方ほど負担がかかりやすい筋肉です。
■ なぜ眼精疲労と首こりが同時に起こるのか?
長時間画面を見続けると、目はピント調整のため常に緊張します。
それに連動して頭を支える後頭下筋も働き続け、
首の付け根が固まり、血流が低下します。
この状態が続くと、
・目の奥の痛み
・頭が重い
・首の詰まり感
・こめかみの違和感
といった症状が出やすくなります。
特に スマホ首(ストレートネック) の方は、
後頭下筋が常に引っ張られ、眼精疲労と首こりが慢性化しやすい傾向があります。
■ 後頭下筋が硬くなると起こる症状
・眼精疲労が取れにくい
・首の付け根が痛い
・頭痛が出やすい
・目がかすむ
・集中力が続かない
・首を動かすと違和感がある
これらは、首の深層筋が限界に近いサインです。
■ 日常生活への影響
後頭下筋が緊張すると、首から頭への血流が悪くなり、
目に必要な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、目の疲れが取れず、仕事や家事のパフォーマンス低下にもつながります。
関連記事👇
・頭が重い・首がつらい・すぐ疲れる…ヘッド&ネックライン(HNL)を整えて姿勢を改善する方法
■ 自宅でできる簡単ケア
● あご引きリセット
壁に背中をつけ、あごを軽く引いて5秒キープ。
→ 後頭下筋の緊張をやわらげる。
● 目の休憩ルール
30分作業したら遠くを見る。
→ 目と首の同時リセットに効果的。
無理に首を回さないことが大切です。
👉その他のストレッチはInstagramをご覧ください
■ 整体サロンでできる根本ケア
整体サロン縁joint(中京区/地下鉄四条駅徒歩3分) では、
後頭下筋だけでなく、
・首の深層筋
・肩甲骨周囲
・胸郭と呼吸
・姿勢バランス
まで整え、眼精疲労と首こりを同時に改善へ導きます。
■ まとめ
眼精疲労と首こりは別々の問題ではありません。
後頭下筋を整えることで、目と首の負担は同時に軽くなります。
関連記事👇
整体/京都市/烏丸/河原町/骨格矯正/骨盤矯正/もみほぐし/足つぼ/小顔矯正/ストレッチ/運動/肩こり/腰痛/姿勢/自律神経/むくみ/股関節/眼精疲労/頭痛/フットケア/頭蓋骨調整/ヘッドスパ/股関節痛/肩甲骨はがし/同時施術可能/2名同時施術可能/清潔感/リンパマッサージ/筋膜はがし/O脚
【整体サロン 縁joint】
住所:京都市中京区八百屋町538-1 日宝堺町錦ビル3階1号室
電話:075-746-2509
営業時間:11:00~21:00(19:00以降は完全予約制・当日予約OK・最終受付:18時半)
定休日:木曜日+他
アクセス:阪急烏丸駅 徒歩約3分/地下鉄四条駅 徒歩約3分/京阪祇園四条駅 徒歩約10分
Instagram:@enjoint.2022
公式LINE:@958rrmrd
0コメント